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なんとなく。
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お腹がぐーっと鳴るのは、アニメの世界だけだと思っていた。
子供の頃、遊んでいた時にお腹がぐーっと鳴ったのが不思議で仕方がなく、思わず母の所へ飛んで行った。
「今アニメみたいにお腹がなった!」と伝えると、母は「お腹の中の虫が鳴いたのかもね。」と言っていた。
あの頃は色々な事が新鮮で、何か起きる度に驚いていた。とても懐かしい。
小学生の頃の話。
目を閉じたまま、長い坂道を自転車で下ると言う挑戦を行った事がある。
途中までは順調に下れていたが、怖くなり目を開けた瞬間、塀にぶつかり盛大にこけた。ブレーキをかけていなかったので、かなりのスピードが出ていたはず。
両足の膝が、酷い事になっていたのを覚えている。

両親がすぐそばにいたものの、叱られるのが怖くてずっと隠れていた。
その後、どう両親に話したのかは記憶がないのでわからないけれど、消毒などはきちっとやっていたので、化膿する事もなく、今では綺麗に治っている。

昔から、カサブタがあると自分で剥がしていた為、膝の傷はなかなか治りにくかった。「足が腐って切らないといけなくなるかもね。」と言う、父の脅しにより、膝のカサブタを剥がすのはやめられたけど。


子供の頃は、こんな無謀な事をよくやれていたのに、今じゃやる前から諦めてしまっている。あの頃の冒険心を取り戻したい。
嫌いなものを飲み込む時、体がブルっとする。


ちょっと汚い話。
子供の頃、マッシュルームが嫌いで、飲み込む度に吐きそうになっていた。
幼稚園の給食の時間、カレーに入っていたマッシュルームを飲み込んだ時に、胃の内容物が出てきてしまい、口の中に溜まった。
喋れるくらいには余裕があったので、先生に泣きそうになりながらその事を話した。
先生には「飲み込みなさい。」と言われたが、さすがにそれはできない、と伝えると、お皿の上に残っていたカレーの上に吐けと言われ、そこに吐き出した。

まだカレーは沢山残っていたし、おやつのプリンも食べたかったけど、その時点でごちそうさまをした。
小学校に上がるくらいまで、ずっとその時の事を思い出しては悔やんでいた。

勿体ないことをしたなぁ。
みかんの皮をむく時、爪がオレンジ色になるのが嫌でティッシュを指にかぶせて皮をむいている。
皮が軟らかいものは爪を使わなくてもむけるので良い。あと、皮をむいている時に、皮の汁が飛ばないから手がベタベタしない。


子供の頃、家に大量のみかんがあって、それを深夜に一人テレビを見ながら食べていた。20個程食べた頃、普通に食べるのに飽きてしまったので、みかんの汁を絞ってジュースにしようと考えた。

普通に皮をむいた後、みかんを一つずつ指で潰して汁を絞っていく。
約30分程絞り続け、コップの3分の2辺りまで溜める事ができた。
さすがにその辺でもう飽きてしまったので、絞るのをやめ、溜めたみかん汁も後日飲む事にして冷蔵庫に入れておいた。


次の日。
親が嫌な顔をしながらみかん汁を捨てているのを目撃した。
小さい頃、溶けたチョコレートが食べたくなって、ポッキーを電子レンジでチンしてチョコを溶かそうと考えた。
一回じゃいい具合に溶けなくて、もう一度電子レンジに入れて放置してたら、数分後、部屋中に焦げ臭いにおいが充満してきて、慌てて電子レンジの戸を開けた。
ポッキーが真っ黒になってた。

これは別の部屋にも臭いが届く程のもので、父がその臭いを気にしていた。
父「この臭いはなんのにおいだ?」
この一言で体が震えた。怒られると思い、すぐに臭いの原因を父に話した。
自分「チョコレートを電子レンジで溶かそうと思ったんだけど、焦がしちゃった。」
父 「ふーん。」

おわり。
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